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気温と服装


「晴れ時々曇り、ところにより雨」とか「一日の中で四季がある」と言われるほど、気まぐれなお天気で有名なイギリス。 真夏でもタンクトップを着ている人のすぐ横を長袖のコートを羽織った人がすれ違ったり。日本のように「夏になるとみんな半袖!」という状況は考えにくく、驚くほど多彩な服装をしています。日中は暑くても、朝夕は冷えたり、木陰に入ると涼しかったりするせいでしょうか。体温調節ができるように工夫をしていきましょう。

できれば旅行の前にどのくらいの気温なのか調べていきたいところです。

情報源:インターネット

Yahoo UK & Ireland Weather
これから1週間程度の予想気温と天気をチェックできます。(各都市別)

United Kingdom
Ireland

www.meto.govt.uk

Online weather.com
英国各地の長期的な気温と気候についてなど、詳細なデータが載っています

 

情報源:BTAのFAX情報サービス

気温についてはBTA(英国政府観光庁)のFAXインフォメーションサービスで、最新の都市別平均気温をとりだすことができます。(都市別平均気温をとりだすアクセス番号:1104)

東 京:03-3814-3824
大 阪:06-6266-2044
名古屋:052-932-5509
福 岡:092-471-9909
札 幌:011-210-9866

 

ごめんなさい。気温や服装について私にお尋ねになっても、たぶん参考にはなりません・・・

イギリスの天気というのは気まぐれの代名詞のようなもの。 急に暑くなったり寒くなったり、雨が降ったり日照りが続いたりと、全く予想が出来ないものなのです。

1997年夏の旅行では、前日まで1〜2週間ほど新聞とインターネットで現地の気温と天気をチェックしておりましたが、毎日雨続きで気温も9-14度とかなり寒そうな様子でした。ところが!私たちがヒースローに降り立ったその日から狂ったように気温が上がり、連日太陽はギラギラ、熱気ムンムン。車のクーラーも役に立たず、日射病になるかと思われるほどの猛暑が襲ってきたのです。気温も30度は軽く越えていたようで、高速道路ではオーバーヒートした車が路肩に列を成していました。泊まり歩いたB&Bでもオーナーが口を揃えて言うことには「こんなに暑くなるなんて驚いたよ、金曜日までは冬みたいだったのに」。・・・私がイギリスに来たのは土曜日・・・

そういえば初めてイギリスに行った1990年夏も100年ぶりといわれるほどの記録的な猛暑で、”暑さで羊がバタバタ死んでいる”とか”お年寄りが熱射病でダウン”などの見出しが、アメリカのクウェート侵攻のニュースと並んで連日新聞を賑わしておりました。 1ヶ月もイギリスにいたにもかかわらず、一度も傘を使わなかったのです。

・・・と、このような例からもおわかり頂けるように、イギリスの気温や天気は全く予測不可能なのです。 体温調節がしやすいような服を持参するか、いざとなったら現地で服を買ってもいいのです。 気楽に行きましょう!

どうか、気温や服装については個人の体験など全くあてにならないということを、ご理解ください。特に雨男・雨女の方は。

しいていえば。 ゴアテックス素材など防水透湿の上着があれば、急に雨に降られても安心ですよ。


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