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海外旅行傷害保険は大事

安心料と思って


どんなに短い期間の旅行でも、安心料と思って加入することをお勧めします。 海外で入院したり医者にかかったりすると思わぬ出費になるものです。 たいてい携行品補償も付いていますから、「高価なカメラが壊れた」「荷物が盗まれた」という場合にも保険がおります。 (必ず警察に被害届をして証明をもらってください) またホテルの部屋を水浸しにしたときの損害もカバーできます。 被害の承認には各種書類が必要になりますので、詳しくは各保険会社さんにご確認願います。

私の弟が先年マレーシアで蚊を媒介とする伝染病にかかって入院したときも、保険に入っていたおかげでどんなに助かったことか! 病気についての実家との通信費、入院費・診察代、家族の現地への渡航費用・ホテル代・食事代(領収書のあるものだけ)など、もろもろすべて保険で賄えました。 彼の場合、マレーシアでもかなり辺ぴなところをひとりで移動していたので、保険に入っていなかったら大変なことになっていたでしょう。

 

海外旅行保険のカシコイ掛け方

保険額はいろいろありますが、そんなにたくさん掛ける必要はありません。 最低額でも一応の補償条件は満たしていますから。 (掛け金が高くなると死亡補償が大きくなりますが、皆さんは生命保険会社で別に死亡補償も掛けていらっしゃるでしょう?)

旅行ごとにその都度入る保険のほかに、ある種のクレジットカードに入ると自動的に海外旅行保険がセットされていることがあります。 ほとんどのゴールド・カードには付いているはずです。

一般カードでもニコスカード(日本信販)などには自動的にその機能が付いていますし、JCBなら「グランデカード」という、保険付きのカードがあります。(グランデカードは、カードで旅行代金の全部または一部を払っていれば、国内旅行につても補償が適用されます。)ただし、入会後1ヶ月たたないと有効にならないカードもあるので、旅行を計画されている方は、早め早めの入会をお勧めします。 2〜3年に一回以上海外にいらっしゃる方なら、こういった保険つきカードに入ってしまったほうがお得。 海外ショッピング割引券や、レンタカーの割引券(ハーツなど)ももらえます。


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