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ブルターニュ(Bretagne)


黄色いキリストのトレマロ礼拝堂 (Chapelle de Tremalo)

ポンタヴェン(Pont-Aven)郊外のトレマロ礼拝堂 (Chapelle de Tremalo)には、ゴーギャンがタヒチに行く直前(1891年)に描かれた作品「黄色いキリストのある自画像(Portrait de l'Artiste au Christ Jaune)」のモデルとなったキリスト像がある。

教会に向かう途中のひっそりとした並木道が美しく、昔ゴーギャンもこの道を歩いて教会を訪れたのだろうかと想像をめぐらす。
教会の中に入ると何人か観光客がいて静かに見学していた。キリスト像は教会の正面ではなく横向きに掲げられている。どこかユーモラスな表情に見えるのは気のせいだろうか。


「黄色いキリストのある自画像」はオルセー美術館に収蔵されており、2010年に日本の国立新美術館のオルセー美術館展でも展示された。

 


教会に向かう途中の並木道


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