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5日目:保存鉄道、カントリーハウス

保存鉄道:ブルーベル鉄道(Bluebell Railway)


Sheffield Park駅舎
ブルーベルレイルウェイは、イギリスで最も有名な保存鉄道の一つ。Sheffield Park駅〜Kingscote駅間を約30分で結んでいる。ロンドンから公共交通機関で行く場合はEast Grinstead駅で下車してブルーベル鉄道行きのバスに乗るのだが、車で行く場合は広い無料駐車場のあるSheffield Park駅から乗るのがベスト。
http://www.bluebell-railway.co.uk/

第一便が出るのは11時、切符の発売開始は10時。窓口が開くまで20分くらい待合室や駅周辺をぶらぶらして写真を撮っていた。昔使われていたポスター等やヴィクトリア女王の絵等が飾られていて良い雰囲気。

10時に窓口で厚紙に印刷されたレトロな切符を買う。大人往復13.50ポンド。隣にあるナショナルトラストのガーデン、シェフィールドパークも見学したい方はお得なcombined ticketもあるそうだ。

ホームの手前には鉄道グッズや書籍、DVD、ポストカードを販売している売店やパブ兼カフェテリアが、ホームの向こう側には鉄道博物館がある。

Sheffield Park駅 待合室

Sheffield Park駅 切符売り場
 
ホーム間は鉄橋で移動できる
 
 
一般の客車内
 
コンパートメント
 
イギリスの幼児はよくこのように紐で繋がれている
 
 
鉄道の運営はボランティアによって支えられている
 
   
中間駅 Horsted Keynes

第一便は11:00に出発した。ブルーベルが咲く季節はさぞ綺麗なのかもしれないが、車窓の景色は以前乗ったNorth Yoekshire Railwayの方が変化に富んでいて面白かったような。緑地で家畜が草を食んでいるのが見える・たまに鹿の姿も。
途中でHorsted Keynes駅に停車。ここでやってきた検札係は童顔でまだ少年のようだった。保存鉄道の運営は鉄道好きなボランティアたちによって支えられているそうだ。

終点Kingscote駅に到着。ここで22分停車している間に機関車のつなぎかえをする。機関車にはわっと見学者が押し寄せ、希望者は運転席に上らせてもらえる。外からも運転席の様子や石炭を積んでいるところが良く見える。

日曜日ということもあり、小さい子供を連れた家族連れの姿が多い。イギリスの小さい子供はよく犬の散歩のように紐(ベビーハーネス)で繋がれていたりするが、この日も何組も繋がれた親子連れを見掛けた。急に走りだしたりホームから転落しかねない年頃の子供はハーネスを付けておいた方が安全だからだろう。


運転席

機関車をつなぎかえる
 
駅にも美しい花が

貫録ある駅員さん
 
Kingscote駅舎
 


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