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2日目

レディング(Wilde縁の牢獄と移民街)

バジルドンパークからウィンザー城に行く途中、レディング(Reading)を経由した。レディングの中心部に向かう途中、いかにも移民街といった風情の地域を通り抜けた

 
エスニック料理の店、東欧系スーパー、ハラルフードの店、移民系デリカテッセン・・・
 
Abu Bakr Islamic Centre
http://abmreading.org/

オスカーワイルド縁のレディング牢獄

 
レディング牢獄
 レディングに立ち寄った目的は、オスカーワイルドが投獄されていたレディング牢獄を見ること。現在はもう牢獄としては使われていないようだが、高い塀やそこかしこに配置された監視カメラが物々しい。

レディング牢獄HMP&YOI Reading
Forbury Rd, Reading RG1 3HY

レディング牢獄にまつわるワイルドの著作
『レディング牢獄の唄』(The Ballad of Reading Gaol)
『獄中記』(The Profundis)

   

ちなみにワイルドは戯曲等の登場人物に地名を用いることが少なくなかった。 下記は今回の旅行で撮影した写真。

 
『真面目が肝心』のブラックネル夫人
 
同作品、ジャック・ワージングの由来Worthing
(執筆当時 ワイルドはこの町に住んでいた)

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