マンカスター・カッスルは地元の人の発音では「モンカスター」と「ムンカスター」の中間くらいの発音に聞こえる。ここはフクロウを飼育・保護していることで有名な城で、「Meet The Birds」と「Heron Happy Hour」というイベントを毎日行っている。私たちはフクロウのショー「Meet The Birds」を観に行った。 城の入口はシャクナゲや野の花が咲き乱れる庭園になっており、池には水鳥が。 Muncaster Castle 庭とフクロウセンター 10.30-18.00
(無休) |
とにかくこんなに多種多様なフクロウを一度に見たのは初めて!大きいのから小さいのまで千差万別。フクロウは夜行性だから昼間は寝ているのかと思ったが、このセンターのフクロウたちは元気溌剌。広々としたケージの中を飛び回ったり、人間を興味深く見つめていたりする。しっかりカメラ目線で写真に納まっているのが可笑しい。 |
Soup of the Day(Leek & Potato) |
フィッシュ&チップス(Cod & Chips) |
小腹が空いたので城内のカフェで軽食をとることにした。
私:Soup of the Day(Leek & Potato) 2.85ポンド
ねぎとジャガイモのスープ:野菜の甘味がしっかり出ていて意外に美味。ごまパン付き。夫:フィッシュ&チップス(Cod & Chips) 5.50ポンド
冷凍食品っぽい味、マグパイカフェで食べたものとは別物。紅茶(無料)
*紅茶は入り口で渡されたアンケートに答えてカウンターで渡すと無料でもらえるもの。カフェでtea/coffee、またはみやげ物店でポストカードがもらえる。
城は意外に古い時代からのお宝がしっかり残っていて見ごたえがある。陶器も高そう。肖像画・絵画・家具のボリュームもたっぷり。床にはモザイク、天井装飾も豪華。
「どこからいらしたの?楽しんでいって下さいね。」廊下ですれ違った初老の男性からと声を掛けられる。城は高台にあるので周りの景色を見渡せて爽快。
司会のお兄さんのよどみない喋りが大変面白く、また興味深かった(フクロウの飼育や訓練、生態、World Owl Trustの話など)。 続いて鷹匠というかフクロウ使いのお姉さん登場。(1)Eagle鷲 (2)大きなフクロウ (3)白い小ぶりのフクロウ・・・と、3種類の鳥を披露。 鳥使いのふくよかなお姉さんは慣らすまでにずいぶん怪我をしたそうだ。なにしろ猛禽類ばかりだから腕に引っかき傷が結構ある。大きなフクロウの体重は約7ポンド(3.17キロ)と言っていた。白いのはハリー・ポッターに出てくるようなフクロウ。 |
羽を大きく広げた瞬間! |
バードショーに集まったたくさんの観客 |
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