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二日目:パリからオルレアン、ロワール地方へ


 パリCDG空港から高速でオルレアンへ

レンタカーの借り出し(Hertz)

ホテルをチェックアウトし、CDG空港のターミナル2DにあるHertzの受付へ。担当のドレッドヘアの女性は動きもしゃべり方も超スローモーションでのーんびり仕事をしていた。カーナビの表示を英語(日本語は無い)、音声案内を日本語にセットしてもらって出発。

高速でオルレアンへ

 

事前にAA Route Planner (イギリスのサイトだがフランスのルートも検索できる)で細かい点まで調べておいたので、方向音痴の私としては奇跡的にオルレアンまで一度も間違えずにナビできた。空港からA3→パリの環状道路→A6b→A10で、一部有料区間あり。高速道路は分岐点を間違うとロスが大きいのでナビ役としては必死だ。左ハンドルの運転は2回目(初めてはドイツ旅行の時)なので、夫も比較的余裕があるようだ。パリの環状道路は混んでいたが、そこを過ぎるとがらがらで快適なドライブとなった。それにしても皆 飛ばす、飛ばす。速度取締機がある場所に近づくとナビから警告音が鳴って教えてくれる仕組みになっていた。

オルレアン(ORLEANS)


Cathedrale Ste-Croix サントクロワ大聖堂
さて、ようやくオルレアンに到着。市内は一方通行が多く、車で目的地に近付くのは一苦労。カーナビが案内する道が工事で閉鎖されていたりして。

オルレアンといえばやはり英仏百年戦争でこの町を解放したジャンヌダルク(Jeanne d'Arc)。広場の中央には堂々たる像がそびえている。この広場には噴水があったり移動遊園地のメリーゴーラウンドがあったりして賑やか雰囲気。

Cathedrale Ste-Croix サントクロワ大聖堂:
元々は13〜16世紀初頭に建てられたが1568年にユグノー戦争(宗教戦争)で破壊されたが、18世紀にアンリ4世によって復興した。

オルレアンの少女、ジャンヌダルク

 
ジャンヌダルク像のあるマルトロワ広場、Place du Martroi

 
広場に移動遊園地?
 
トラム

 

街中を出るとすぐロワール川にぶつかった。川辺に車を止めて持参したサータ-ーアンダギーを食べて一休み。

オルレアンからシャンボールへ

オルレアンを出てD15を南下、D61→D103→D33
田舎道で他の車がほとんどいない。集落と集落の間は基本的に農地が多く、ヒマワリ畑、麦畑、葡萄畑、とうもろこし畑等が広がっている。畑の脇に自生している赤いポピーが目に鮮やか。


集落内を走る車がスピードを落とすように、道路に障害物が置いてある

 


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