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7日目

ル・フュモワールLe Fumoirで遅めのランチ


遠くから見たところ
当初はピガールにあるビストロに行くつもりだったのだが(予約を受けない店)、装飾芸術美術館の見学に思ったより時間が掛ったため空港に行くまでの残り時間を考えてこの近くで(歩いていける距離)食べることにした。

老舗のカフェ「ル・フュモワールLe Fumoir」は数年前からスウェーデン人のヘンリック・アンデルソンがシェフを務めるようになり更に人気を博しているのだとか。ルーブル美術館至近、通し営業なので半端な時間でも食事もお茶もできるという使い勝手の良い店である。ここも行きたい店としてリストアップしていたカフェのひとつだったので結果的には良かった。

到着したのは14:30過ぎでランチ客で込み合う時間は外れていたため比較的空いており、すぐにテーブルにつくことができた(席は自由に選べた)。
 
オープンテラスにいる人々
 
(クリックで拡大)奥の本棚の前にもテーブルがある
 
(クリックで拡大)ランチ用メニュー
2品で25ユーロ、3品で29ユーロ
 
15〜19時は飲み物+デザート類で10ユーロというお得なセットがある
   
   

頼んだもの


夫の前菜:鴨の生ハム入りサラダ
マグレ鴨の生ハム、マスタード味のレンズ豆、青りんご、ネギ

私の前菜:イワシのマリネ
イワシ3枚、トマト、ネギ、ベビーリーフ
 
夫の主菜(+4ユーロ):
鯖のポワレ、新じゃがいも、カブ、ラディッシュベビーリーフ、グリーンソース
 
私の主菜:仔牛のシュニッツエル(カツレツみたいなもの)
カラントのソース、グリーンピースとポテト付き
 
カフェオレ 5ユーロX2杯
ビスケットひとり2枚付き
珍しくパンにバター(無塩)が添えられてきた(フランスのビストロではバターが添えられていないことが多い)。

グラスワイン赤1杯も併せてふたりで69.20ユーロ。
   

帰り道


ル・フュモワールの隣にあるサンジェルマン・ロクセロワ教会
EGLISE ST-GERMAIN L'AUXERROIS

裏から見たルーブル
   
   
   


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